2013年06月07日

適当にやっても効果が実感できるチベット体操

皆さんこんにちは。今日は久しぶりにチベット体操の話題です。

去年7月からチベット体操を始めて、来月で一年になります。

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その間に休むことはなかったのかと言われると、実は冬の間はかなり休んでいました。

しかも、今現在もきっちりと21回こなしているわけではなく、ものすごく適当にやっています。

やる気がない時は、 5番目の運動をゆっくりと5回ぐらいするだけです。時間にして1分です。

そこで気持ちが乗ってくるともう少し回数を増やして、4番目の運動も加えます。

順番もめちゃくちゃですね。

でも最近気づいたのは、それだけでも随分と効果を実感できるということです。

私にとってチベット体操は、やれば即座に効果を実感できるものです。

ダイエットや若さを保つというような効果は、継続して長いスパンで見ないとわかりませんが、爽快な気分になれたり、頭に滞ってたエネルギーを体に下ろしてバランスを整えたりといった効果は、運動してすぐに実感できます。

そして、その程度の効果なら、5番目の運動を5回くらいやるだけでも実感できるようです。

だから最近の私のチベット体操は、チベット体操と呼ぶには申し訳ないような適当なものになっています(^_^;)

でも、こういった適当さを許容するのが物事を継続するポイントなんですよね(言い訳!)

無理せずに体が心地良いと思える分量だけ取り組んで、やる気が出てきたら本腰を入れて大きめの負荷をかけてみる。

これはエクササイズやトレーニングを継続するためのポイントですね。

人の体と仲良く対話しながら取り組むのです。

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2013年06月03日

一日5食で仕事量が1.3 倍にアップした

みなさんこんにちは。

今日は食事をマネジメントすることで仕事のパフォーマンスが1.3倍になったという私の体験をお話しします。

この瞬間を始めてもう1週間なりますが、生産性の高い状態がずっと続いてくれています。

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私はこれまでにずっと繰り返してきたパターンがありました。

それは夕食をドカ食いして、その後にどっと疲れが出て、眠たいようなボーッとするような状態になって、ダラダラとテレビを見たりSNSをやったりしてしまうというものです。

皆さんは夕食後の意識はクリアに保てていますか?

例えば夕食後にも文章の執筆など、生産的な仕事をできますか?

これまでの私ではそれがまず不可能でした。頑張ったとしてもプライベートのメールの返信が精一杯でした。

意識がぼんやりしてしまっていて思考の質も低い。

まぁ、普通は夕食後にまでそんな仕事しようなんて思わないのかもしれませんが…、私は基本的に好きな仕事しかやっていないので仕事もプライベートもイコールなのです。

だから毎朝立てる行動計画上は夕食の後もいくつかの仕事をやるつもりでいました。でもそれがどうしてもうまく行かなかったのですね。

どうしてできないのかと自分の状態を振り返ってみると、やっぱりシンプルに夕食を食べ過ぎてるのですね。

そこで、夕食の量を半分にして2回に分けることにしました。

そうするとびっくりするぐらい意識がクリアで上質な意欲が残るようになりました。

これは元々昼食に採用していた食事法でした。

私はこれまでも昼食はかなり量を抑えて2回に分けて摂っていました。

そうしないと普通の人と同じ量の昼食を食べてしまうと、その後のカウンセリングのクオリティが著しく下がるのを実感していたからです。

カウンセリングでは人の意識の裏の裏まで読みつつ、自分の中から出てくる情報に意識を研ぎ澄ましつつ、次に話すべき内容を忘れないように頭の片隅に置いて置かないといけない。食事を摂り過ぎると、そういった何重にも思考を働かせるような脳の使い方ができなくなるのです。

だから昼食は昼と夕方に別けて軽く摂っていました。今回はそれを夕食にも採用したわけです。

参考までに私の今の食事スタイルを示しておきます。

09:00 バナナ 水 コーヒー サプリ

12:00 回転寿司3皿 野菜サラダ 

16:00 ホットドック ナッツ コーピー サプリ

21:00 嫁の作る夕食を半分

01:00 嫁の作る夕食の残り半分 サプリ

04:00 就寝


普通の人より夜型に傾いていますが、これは長年の習慣なので、問題無いと思っています。

食事の回数以外にも、血糖値を上げ過ぎないために、野菜から食べるなども意識しています。(食後の身体のだるさや眠さは、血糖値を急激に上げるところから来ています)

この食生活に変えてから、起きている間は常に意識がクリアに保たれるようになり、意欲も高く維持されています。

お陰で仕事量が1.3倍になりました。

お勧めします。
タグ:仕事術 習慣
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2013年05月23日

文章を書き続けるために大切な7つの習慣

ネットの時代になってから、文章を書くということが非常に大切なスキルになりつつありますね。

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例えばあなたが占い師を目指しているとして(どんな設定だ!(笑)) 占い師として成功するためには、占いの技術を磨くのはもちろんですが、占い師として説得力のある文章をブログにアップしつづけられるかどうかが、ビジネスの成否を分ける大きなポイントとなります。

一人で人脈無しで仕事をはじめる場合は特にそうです。ビジネスとして動き出す、その初動においては、持っているサービスの質以上に、文章の表現力が重要になります。

だから、フリーエージェントである私たちは書く力を磨き続けなければなりません。

そうして文章を残せば、その記事はネット上にストックされ、大切な資産としてあなたに代わって、あなたの存在を宣伝し続けてくれます。24時間、365日休むこと無くです。

ですが文章を書くというのは、なかなか特殊な仕事です。ただモチベーションを上げて書くぞ!と思えば書けるものでもなく、自分の中のある種の情動や感覚を呼び寄せなくてはなりません。

そこには、少し特殊な配慮やコツがあります。

今日は私が文章を書くために(文章を呼び込むために)大切だと思っている7つの習慣をお伝えします。

・夜中に一人になること。

人によって、それは早朝かもしれませんが、自分にとってもっとも集中できるゴールデンタイムを持ちましょう。習慣になると、その時間になると自動的に頭が執筆モードになってくれます。

・水をしっかり飲む。

思っている以上に大切です。水が足りていないと明らかに脳のパフォーマンスが落ちます。そしてあなたが特別意識して水を飲んでいない限り、脳は水不足になっていると思ってください。

・PCソフトの15分タイマーを使うこと。

これも非常に大切です。15分だけ無心になって集中して書こうと思ってください。時間が細切れに意識することで集中力を高めることができます。

・執筆がノリやすい音楽をかける(もしくは耳栓)

言葉が滑らかに出てくるような音楽があります。それは人によって違うかもしれませんが、私はDef Techです。おそらく言語中枢を刺激するような高速な言葉の転がりと、叙情性の高いアレンジとの相乗効果だと思います。



あなたも、自分に会った音楽を見つけてください。それは日によって違うかもしれません。私もDef Techの時もあればクラッシックの時もあれば、耳栓をして無音の時もあります。

自分の今にフィットして、言葉を引き出しやすい音楽を柔軟に選びましょう。

・文章の校正からはじめる。

何もないモニターに向かって言葉を書き始めるのはなかなか難しいものです。特に書き始めは、心の中に言葉のリズムが湧いてこないものです。

そういう時は、前に書いた文章の校正から始めましょう。自分の文章を読みながら直していると、自然に言葉のリズムにチューニングされて、内側から文章が出てきやすくなります。

・どうしても書けなければ今思っていることを書き出すこと。

書くべきことはわかっているのに、どうしても書き始められない時は、心の中に雑多な想念が溢れていて書くべきことが埋もれてしまっているのかもしれません。まずは今心の中にある思いを全て高速で書きだしてみましょう。

そうすると、心がスッキリと晴れてくると同時に、作業興奮によって脳が温まって執筆モードになります。

・集中できなければ瞑想しよう。

それでも書けない時は、自分の深い心から切り離されているのかもしれません。

瞑想して自分の内側と深くつながりましょう。文章は心の奥深くの情動と深く結びついています。しっかりと自分とつながると、自然にその情動を言葉として昇華することができます。

以上です。

また思いついたら増やしますね。

タグ:仕事術
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2013年05月20日

努力に引きこもらない

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NHKのドキュメントでワーキングプアをテーマにした動画があり、食い入るように観ていました。

ワーキングプアとは、正社員並みに働いても、年収200万以下の人と定義されていて、その生活はなかなか衝撃的で、ドキュメンタリーの方向としては当然、「国は何をしているのか!」「 企業は企業責任を果たしてない!」という話になるわけですが、

実際の映像を見ていると、ワーキングプアの方にも特有の問題点が4つほど見えて来ましたので、自戒を込めてその気づきを整理しておきたいと思いました。

良い仕事を得られず、賃金が下がっていく人の特徴と言い換えてもいいかもしれません。

それは

(1)「努力」や「勤勉」という思考停止状態に陥っている。

努力や勤勉という戦略があきらかに上手く機能していないのに、その現実を直視することなく、他の戦略を考えることもなく、ただひたすらに努力を継続している。

これは単なる思考停止ですね。

ドキュメンタリーの主張は「努力をしているのに豊かになれない社会はおかしい。」というものですが、ワーキングプアの人達を観察して見えてくるのは、

「努力にひきこもるから、豊かになれない。」

という当たり前の事実です。

やり方を変える。うまくいっている人との違いを見出す。選択肢を増やす、ということをせず、ひたすら「今のやり方」という枠組みの中にとどまろうとしています。


(2)明らかに「辞めなさい!」フラグが立っているのに、それを無視する。

例えば自営業で1日中働いて、年収が20万(年収ですよ!)というのは、少なくともその10年以上前から「そのビジネスを止めるか、やり方を変えなさい!」というメッセージが出ていたはずです。

なのに、それを無視して、50年も頑なに同じ場所で同じやり方をしています。

その上で「貧乏人は早く死ねっていうことですよね。」と、飛躍した結論に至っています。


(3)投資家的な発想ができない。

大企業と言えどもいつ潰れてもおかしくないこの時代に、1つの収入源でサラリーマンをするというのは、それなりにリスクの高い投資をしているのと同じことです。

であれば、その会社に務めることの費用対効果とリスクを見積もる必要があります。

例えば、

 ・収入以外に『経験』や『成長』というリターンが得られていて、それは他の企業でも使えるものである。

 ・時間的な余裕があって、他のことを学ぶ(自己投資)することで、リスクを分散できている。

 ・収入に余裕があり、いずれは金融投資に回せるだけの貯金を準備している。



などなど。

これら3つ全てを満たすのは難しいでしょうが、最低でも1つは満たしていたいですね。

もし1つも満たしていないのであれば、それはかなりリスキーな投資をしていることになるかもしれません。そこで「早く別の選択肢を探す必要があるぞ!」と判断するのが投資家的な発想です。

「私はサラリーマンなので、投資家的発想と言われても無理!」と思われるかもしれませんが、サラリーマンというのも、企業に労働力と人生の時間を投資している投資家なのです。企業が成長曲線を描けばリターンも多いでしょうけど、下降してきたら、早めに損切りをして、労働力と時間を別の所に投資する必要があります。

(4)ニーズから発想せず、自分の夢を語る。

個人の夢は大切ですが、ニーズを見ることを怠ると、それは単なる妄想になってしまいます。

「世の中は何を求めているのか?」

「人々は何に困っていて、どうして欲しいと言っていってるのか? 」

「会社はどういう才能を求めていて、私にどんな働きをして欲しいのだろうか?」


それをしっかりと見据えて、その上で自分が提供できそうなことを見つけて、さらにそれを伸ばすために勉強をする。

つまり、

相手のニーズ→自分の提供する才能の選択→そこを重点的に勉強→提供して価値を生む

という順番になるわけです。

ところが、多くの人はなんとなく英語の勉強をしてみたりします。

そして、「TOEIC750点だから雇ってくれるかな〜。」という発想をします。

*****

以上4点を見て来ましたが、いかがでしたでしょうか?

こういったワーキングプア当人の問題を無視して、「一生懸命頑張ってるのに故郷で暮らせないのはおかしい。」というドキュメンタリーの主張には、やはり違和感を覚えました。

もちろん国がやるべき、構造的な問題はありますが、そもそも過疎で集落が消えていきそうな中で、つまり人もニーズも無い中で、洋服の仕立て屋を営む人を、皆の税金を使って救うことが国の役割でしょうか?

それはもう個人の趣味としか言いようがありません。

あるはずの選択肢も、リスクも見えない。

自分がはまっている穴が何なのかが分からない。

職業というものの考え方や関わり方が時代に合っていない。

世の中のニーズや貢献よりも、故郷へのノスタルジーや職業人のアイデンティティーにしがみつく。

などなど、こうして見てみると、本当の問題は心の中にあるのだとわかります。必要なのは教育や思想なのかもしれません。

そして、逆に言うと、今挙げた4つくらいの視点をバランス良く持っていると、大きな失敗もなくサバイバルしていけるのではないでしょうか。

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2013年05月14日

動けない時はモチベーションの問題にしない

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やるべきことがわかってるのに行動できない。

そういう時、人はモチベーションの問題や、心の問題にしてしまいがちです。

「メンタルブロック」 「心のブレーキ」などと便利な言葉ができたことで、最近はこれらの流れが加速しているように思えます。

でも、ほとんどの場合それは間違いです。

心理の世界で食ってる僕が言うのもなんですが、なんでもかんでも心の問題にする最近の風潮は少し行き過ぎで、違和感を感じます。

「行動できない。」などのテーマでカウンセリングやコーチングをしていくと、実際には心の問題ではなく、やるべきことの細分化、具体化ができていないために動けていないだけという場合が少なくないのです。

心ではなく仕事術。つまり技術の問題というわけです。

「行動できない。」という場合は、やりすぎなくらいに仕事を細分化することで、動けるようになります。

覚えておいてください。

「行動できない=もっと細分化すべし!」です。

例えば

「ブログを書く。」という仕事にとりかかろうとして、どうしても動けない場合。

頭の中で、「ブログを書かないと。」

「でも書けない。」

「書かないと。」

「でも書けない。」

「なんで書けないんだ。」

「モチベーションが足りない…。メンタルブロックが発動してる…。うまく書こうとしすぎている? 自分はこの仕事に向いていないのか? 書くのが苦手。 そういえばあの時の失敗がトラウマになってる?」

などと、心の世界にはまり込んでしまいます。

検索をかけると、もっともらしい原因をどんどん捏造してしまうのが、僕らの脳の凄いところです。

そんな時に思い出して頂きたいのが先の、

「行動できない=もっと細分化せよ!」です。

つまり「ブログを書く。」は脳が理解するには仕事が大きすぎるということです。

「ブログを書く。」が大きすぎる!?と驚かれるかもしれませんが、そうなのです。

人によっては、これでも大きすぎるのです。

そこで、もっと細分化すると、どうなるのか?

「ブログを書く。」は次のような仕事に分けられます。


「読者について考える」

「今考えていることをランダムに紙に書き出す(一人ブレーンストーミング)」

「書くべきテーマを選択する。」

「膨らますために、さらにブレーンストーミング」

「構成を考える」

「実際に書く」

「タイトルを決める。」

「文章を流しこんでアップロードする。」



などなど。

ここまで分けると、「ブログを書く。」では負担が大きく感じていても、「読者について考える。」くらいなら、お風呂に入りながらでもやろうという気になってきますね。

そうすると創造の扉が開いて、一人ブレーンストーミングをしたくなるかもしれません。

そして、それをすると更に行動は加速します。

「ブログの記事を書く。」でも大き過ぎるわけですから、「起業する。」なんかだとかなり集中して仕事を細分化しないと、どうにも動けません。

というわけで、最後に唐突にコーチング

(1)今、あなたがやろうとしているのにできていないこと、後回しにしていることはなんでしょうか?

(2)それを馬鹿馬鹿しいくらいに細かく細かく細分化すると、どんな仕事の寄せ集めになるでしょうか?

(3)その中で、今すぐ無理なくできそうなことは何でしょうか?


おまけ

(4)今回と同じように、自分は心の問題だと思っているけど、実は「やり方」の問題であるようなテーマが、自分の人生に無いだろうか?

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2013年02月13日

第100回記念ビブリオバトル、盛り上がりました

私はプライベートの遊びとして、プレゼン・スピーチ練習会という会を主催しています。

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(普段の練習会の様子)

毎週平日夜に集まって、自分のネタや学びをプレゼンにして披露し合う大人の遊びです。

これがとても刺激的で楽しい。そして集まるメンバーも気の良い人ばかり。

そのプレゼン練習会が先日2月10日に記念すべき100回目を迎えることができてました。

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(100回記念の様子)

>>詳しくは、こちらの公式ブログを御覧ください。

大阪市内で開催していますので、このブログを御覧の方も、良ければ是非ご参加ください。
posted by 僕 at 12:31| Comment(0) | セミナー・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

生活のバランスを整える手帳術

私は、気分を変えるために年に3回〜4回手帳を変えます。

ですが、今年の9月に出会った手帳にすっかりハマってしまって、もしかしたらこれは一年間使い続けるのではないか!?と思えるほど気に入っています。

もしそんなことが起こったら、生涯初のことです…。

それほどお気に入りになった手帳とはどんなものかというと、これです。

『LACONIC』というメーカーから出ている手帳です。
LACONIC A5 Block index Diary
http://www.laconic.co.jp/A5_Block_Index_Diary.html

中身を見てください。

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なんと、1日ごとにマトリクスが付いているのです。

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このマトリクスをどう使うかは人それぞれの自由です。

一番有名どころではやはり、先日記事にした「7つの習慣」の「重要と緊急のマトリクス」として使うことでしょう。

ただ私は仕事がフリーなので、あまり雑用とか緊急の仕事は無く、自分の裁量で仕事ができる立場にいます。

カウンセリングや打ち合わせの約束以外は、ほとんど自由です。

ですので、自分の日々のタスクのほとんどは、コヴィー博士が最も重要だとしている第2領域(右上のマトリクス)の「重要だけど緊急ではない」領域に集中しています。

つまり、第2領域であることは既に前提なのです。

その上で、仕事のバランスを取るために、私はマトリクスを以下のような4つの領域として使っています。

バランスのマトリクス.png

これは私が勝手に作ったマトリクスですが、フリーエージェントとして一人で仕事をしている時の、自分の状態を管理する上で重要なバランスをチェックしてくれます。

ともすれば人はインプットばかりでアウトプットすることを怠ったり、自分のメンテナンスばかりで外への働きかけを止めていたりすることがあります。

しっかりとそのバランスを取ることで、インプットしたものがアウトプットされ、他者に影響を与え、社会へと影響力を広げながらも自分をメンテナンスし、また新しい知識をインプットしていくことができます。

こうしてサイクルを回すことで、毎日の仕事は必ず社会に影響を与えて、拡大していくのです。

仕事が実を結ばない、形にならないというのは、必ずこれらの何処かを止めています。

この手帳を使って、日々の自分のタスクをマトリクス上にマッピングしていくと、自分の活動のバランスがしっかり取れているかどうか、止めている部分が無いかどうかわかってきます。

このLACONICの手帳は紙の質や文字や線の控えめな点も含めて、とてもお勧めの手帳です。
posted by 僕 at 02:50| Comment(2) | スケジュール管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

時間管理のマトリクスで生産性を高める

みなさん、こんにちは。

先日は主催の勉強会で、自己啓発書の名著「7つの習慣」の中の「第3の習慣 〜重要事項を優先する〜」を取り扱いました。

皆で事前に本を読んだ上で、課題にも答えてもらっておいて、その上で当日集まります。

そして皆で意見をシェアしたり、誰かの悩みに対して7つの習慣のツールを使って答えを導き出したりしていきます。

前頭葉がキリキリするくらい頭を使うし、楽しいし、本気で勉強になる。

単なるセミナーであれば、僕が伝える情報をみなさんが受け取って終わりなのですが、このワークショップでやっているのは、それ以後の部分です。

情報や考え方をインプットする部分は家で事前にやってもらって、それをいかにして現実の悩みの解決に使っていくか、いかに自分の生活や仕事に役立てていくか。

その部分を皆で真剣に、時には笑いながら、時には苦戦しながらやっていっています。

とてもリアルなのです。

現実の悩みや現実の問題に使っていきますからね。綺麗事では済まされません。

そんな勉強会を開催しています。

そして、今回は第3の習慣「重要事項を優先する」というテーマで、時間管理やタスク管理について触れました。

その中で、参加者のみなさんが普段行なっている時間管理やタスク管理の方法をシェアして頂きました。

ビジネス書の取材を受けてもよいのでは? というような本格的なタスク管理をされている方から、細かくスケジューリングすると気持ちが苦しくなるからという理由で、頭の中でタスクを管理しているという人まで、様々でした。

人の仕事術を垣間見るのは楽しいですね。

今回学んだ、「第3の習慣」の最も重要なツールは「時間管理のマトリクス」と呼ばれるものです。

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縦軸に「重要ー重要でない」、横軸に「緊急ー緊急でない」という軸を置いて日頃の仕事をマッピングしてみます。

そうすると、忙しく仕事している方のほとんどは左上の「重要で緊急な仕事」に追われています。

でも、この枠の仕事は緊急なため強制力があるので、放っておいても片付いていきます。

人生の質を向上させるためみ必要なのは、右上の「重要だが緊急でない」タスクに手を付けることだと、著者のコヴィー博士は言います。

そこに入るのは、仕事の仕組みづくり、目標設定、健康管理、ミッションステートメントの設定、自己啓発、勉強、人間関係づくり、などがあります。

理想的には、右上の領域に取り組むことで、左上の「重要で緊急」な仕事を減らしていくことが大切です。

例えば、

・仕事の仕組みを上手く作ることで、クレームを減らす。

・職場の人間関係をメンテナンスすることで、無駄なトラブルを回避する。

・勉強をすることで、仕事上の無駄な手間を省く。

・有酸素運動をすることで、病気を無くし、仕事の生産性も高める。


などです。

みなさんはいかがでしょうか?

ご自分の1日の活動をこのマトリックスにマッピングしてみてください。

そして、「左上の「重要で緊急」な仕事を減らすためにできる右上の活動はないだろうか?」と問いかけてみましょう。

何が出てくるでしょうか?

ちなみに私は、有酸素運動、チベット体操、文章の執筆がそれにあたります。

出てきた活動をスケジュール帳に書き込みましょう。
posted by 僕 at 13:48| Comment(0) | スケジュール管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

自分の状態を管理する14のチェックポイント

秋になって体調を崩してらっしゃる方が多いですね。

SNSのつぶやきにも体調不良を訴えるものが多いですし、クライアントのキャンセルも多いように思います。

日頃の体調管理、状態管理というのは大切ですね。

自分の状態を「健康」と「病気」の2つの状態に分けることはできますが、更に細かく観察してみると、

健康という状態でも、体調にはさまざまなレベルがあることに気づきます。

一般的にプロフェッショナルというものは、自分の状態や外側の環境を細かく分類する洞察力を磨いているものです。

プロのスキーヤーが雪の種類を8種類以上に分類しているように、健康や自分の状態というものも、馴れてくると細かく分類できるものです。

誰しも、

・元気ハツラツ
・普通
・疲れ気味
・病み上がり
・病気

の5つぐらいに分けられるでしょう。

でもさらに細かく自分の状態を観察する習慣を持つと、自分が気力の充実という点においても、MAX元気な時もあれば少し鋭敏さに欠ける時など、体調の微妙な違いがわかるようになっていきます。

身体は元気だけど感情的なモチベーションが落ちている時もあります。

健康だと思ってても、その状態の中にも様々な分類が存在するのです。

文章を書いたり新しい企画をして夢や発想広げたりという作業は、気力が充実していないとできないものです。

作家の村上春樹は小説を書くために、ランニングや起床時間や環境など、細かな状態管理をしているそうです。

想像力と執筆に最適な状態を緻密に洞察して管理して、集中力を持続させることで、あれほど卓越した長編小説を書き上げているわけですね。これがまさにプロフェッショナルな在り方です。

では、この人生のプロフェッショナルでありたい僕らは自分の状態をどのように分類し、どのように管理すれば良いのでしょうか?

気分や体調がすぐれないと思った時に、あなたは自分の状態をどのように洞察し、分類して対処法を用意できるでしょうか?

その状態への洞察力や管理能力を磨くことは生産性を高める上で(人生の達人になる上で)とても大切なスキルだと思います。

誰もあなたの代わりにあなたの身体を感じることはできないわけです。

あなたの内蔵が感じている昨日と今日の微細な違いに気づけるのは、医者ではなくあなた自身なのです。

ここでは、参考までに僕が自分の状態を洞察する上での分類と対処法を紹介したいと思います。

自分の心身の状態と仕事の結果を観察し、そして落ちてから復活したプロセスをチェックすることで現在のところ14の分類ができています。

これは今後も増えていくでしょうが、参考になれば幸いです。

【体調不良を改善する14の方法】

・栄養からくる体力の不足

 → ジャンクフードを止めて、野菜多め+サプリ+アミノバイタル

・情報過多による脳の集中力の低下

 → 睡眠を多めに取る。瞑想。SNSなどから離れてみる。情報断食。

・仕事のし過ぎから気が枯れている

 → 山や自然の中に入り英気を養う。セミナーなど人のエネルギーの高い場に参加する。気功。まる1日仕事を止めて21時には布団に入る。

・運動不足からくる身体の覇気の低下

 → ランニングかエアロバイクを30分〜50分+アミノバイタル

・季節や天気による要因

 → 人間は思いの外、天気や季節に影響を受けています。秋に調子を崩す人もいれば逆に調子が良くなる人もいますが、それは体質による違いです。(アーユルヴェーダの体質分類を参照) 落ちる場合は落ちた状態でできることに集中する。

・太陽を浴びていないことで脳内物質の低下

 → 日光をしっかり浴びて熟睡する

・邪気や生霊によるエネルギーレベルの作用

 → ローソク視による火の浄化、気功。スピリチュアルワーク、生霊は恨みをかってる相手と話し合って解決する。

・時間の感覚が間延びすることによる気力の低下

 → タイムプレッシャー法(タイマーで区切って高速でタスクを片付ける)ことで時間感覚を練り込む。

・心のなかのモヤモヤによる気力の低下

 → 自分の良心に反している行動が無いかチェックする。やると決めたのにやらなかったこと。やってはいけないのにやっていることなど。そして行動を改める。

・インプットした情報による影響

 → ジャンクなテレビ番組や憂鬱な映画を観てその影響を受けていないかチェックする。インプットする情報を変える。

・方向性が曖昧なことによるモチベーションの低下

 → 目標やミッションを見直して、しっくり来ない部分を改善する。

・過覚醒による集中力の低下

 → カフェインの量を減らしてみる。瞑想。

・刺激不足によるマインドの低下

 → 本屋に行っていろんな本を立ち読みしてみる。新しい情報に触れてみる。セミナー参加。

・自家中毒、つまり自分一人でいることの煮詰まり

 → 人に会って話たり意見を交換することで、他者のエネルギーと交流させる。

以上です。

自分の体調や気分がすぐれないなと思ったら上記のどれかに当てはまるはずです。

自分の心身の感覚をしっかり感じて、上のどれに当てはまるのかを判断して対処してください。

馴れてくればすぐにわかるので、改善も早いし、習慣に取り入れればそもそも落ちることが無くなります。

是非お役立てくださ。
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2012年11月09日

チベット体操を2週間止めて実感したチベット体操の凄さ

10月末からマンネリ化していたチベット体操を止めてました。

日々の仕事に熱中して、身体をメンテナンスすることに対する優先順位が落ちていたわけです。

ですが、11月に入り、明らかに仕事のモチベーションが落ちて気分がすぐれない日が出てくるようになって危機感を持ちました。なんとかしないとと思い、原因を探るべく、生活の振り返りを行いました。

手帳を見て、いつくらいからモチベーションが落ちているのか? そしてその原因は何なのか? と分析するわけです。

そうすると、明らかにチベット体操を止めた時期くらいから、仕事量が落ちて意識が散漫になっているのがわかりました。

特に集中を要するような頭脳労働のペースが落ちている。

そこで、2日前から、チベット体操を再開しました。

翌朝起きて、驚きです。

頭の中が、憑き物が取れたように軽くて爽快。

頭に滞っていたエネルギーが体全体に回りだして、身体のエネルギーバランスが整っている。

エネルギー心理学という分野で言われているのは、身体のエネルギーの流れがイコールその人の心の状態だということです。

つまり、身体を刺激してエネルギーのバランスを取るのは、最高のメンタルマネジメントでもあるわけですね。

言葉によるメンタルの管理、例えばポジティブな言葉を唱える(アファーメーション)なんかより、遙かに有効です。

離れてみて改めて実感したチベット体操の凄さ。

また、改めて継続したいと思います。
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2012年10月08日

カフェインをマスターしよう!

先日、丸一日のコーヒー絶ちをして(正確に言うと、コーヒー断ちを1日で挫折して…。)、カフェインの凄さを実感しました。

一日カフェインを絶つだけで、これほど集中力が落ちて無気力になるものなのかと驚いたのです。

そして、その後にコーヒーを飲むことで、数分で頭が冴えてきて、脳の外側から中心へと覚醒が行き渡っていく感覚がとてもリアルに手に取るように実感できました。

それで分かったのです。

この感覚がカフェインの感覚なのかと。

カフェインのことがとても良くわかった。

そして、もしかしたら、カフェインをマスターできるのでは!と思えたのです。

これまでの自分は、カフェイン不足の時もあれば、カフェインが効きすぎて生産性が落ちていた時も多かったのだということが、今振り返るとよく分かる。

例えば、私にとって文章を書くのにベストな静かな集中状態というものは、なかなか整えるのが難しい絶妙な意識状態だと思っていたのだけど、なんてことはない。

これもカフェインの量の問題にすぎないことがわかってきた。

具体的には前日夜のコーヒーを抜いて、朝にコーヒーを一杯飲んだ後の覚醒水準が僕には最も文章を書きやすい状態なのです。

他にも、これまでは頭は冴えてるのに意識が先走りすぎて文章と向き合う気持ちにはなれないような状態が多かったのだけど、それはカフェインの取りすぎによる興奮状態なのだと分かった。

それがわかると、状態管理がとても上手くなります。

今日は夕方4時に本日2杯めのコーヒーを飲んだのだけど、夜9時半の現在も微妙に脳の中にカフェインの覚醒が生きている。だから今コーヒーを飲むと頭がカッカと火照りだして集中力は逆に落ちてくる。今のままを維持していればあと数時間は仕事に集中できる。

そういう判断が脳や意識や視野の感覚を通じてとてもよくわかるのです。

状態管理能力が1つ高まった感じですね。

これとても良いです。

カフェインの一日絶ち。もしくは、カフェイン断ちを1日で挫折するのは(笑)、カフェインをマスターする上でとてもいいですよ。

みなさんにもお勧めします。
posted by 僕 at 10:33| Comment(0) | 能力開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

カエルの前には前菜を!

みなさん、おはようございます。

いや〜。カエルを朝一で食べるの、大変ですね〜 (^_^;)

* カエル=最も重要でありながら後回しにしたい仕事のこと
参考記事 「不味いカエルは先に食べよ!」

ひとまず、5日ほどは朝一で食べましたけど、その後の疲労感がハンパないです。

朝一にカエルを食べると、その後は重要な仕事を終えた達成感と充実感に背中を押されて、些細な仕事はどんどん前倒しで片付くよ!っていうことらしいのだけど、

実際は昼には疲れてグッタリです。

でも勿論、良い面もあって、最も重要な仕事(カエル)が片付いていくことで、動いていなかった人生のプロジェクトがどんどん進んでいきます。

たった五日試しただけでそれを実感できる。この調子で続けていけば人生がどんどん開けていくのではと、そんなワクワクがある。

でもやっぱりとても疲れるます。

そういえば、脳神経外科医の築山節さんが「脳が冴える15の習慣」に書いていました。

脳は起きてすぐにフル回転するわけではないから、アイドリングが必要だと。

まずはアイドリングのための手仕事などを入れて、脳を温めてから一番重要な頭脳労働に取り掛かると良いのだとか。

こちらの方が遙かに現実的ですね。

ということで、朝一にカエルを食べるというルールを少し和らげて、まずは前菜から食べて脳の回転数を上げてから、1時間以内にカエルに取り掛かるというやり方に変えて行こうと思います。

「カエルを食べてしまえ!」という素晴らしくインパクトのあるタイトルが

 ↓

「ちょっと前菜を食べてからカエルを食べよう!」

という、なんとも歯切れの悪いものになるということで、美学的には大いに引っかかる所があるけど、まあ、真実とはそう極端に歯切れの良いものではなく、あくまで中道にあるのだよ。by釈迦

「カエルを食べてしまえ!」も優先順位に関してとても学ぶところが多いので、築山さんの示唆と2つの良い面を取り入れながらやっていこうと思います。

*追記

ちなみにこの築山さんの「脳が冴える15の習慣」って本。

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) [新書] / 築山 節 (著); 日本放送出版協会 (刊)

ベストセラーになってるので読まれた方もいらっしゃると思いますが、とてもとても良い本です。

脳神経外科の先生ということで、あくまで科学的に脳の働きをおさえている人が、脳を効率的に動かすための方法や習慣を教えてくれる。

例えば、頭の回転数がMAXまで上がるような仕事のピークは1日に2回〜3回作れたら良い方なのだとか。

だから、その波を意識して、朝と夕方にピークを作るように、そしてできるだけ毎日そのリズムが一定するように仕事を組む。

この考え方も僕の仕事のやり方に、とても重要な変化を与えてくれました。

それ以外にも、仕事や生活のパフォーマンスを上げる上で、役立つネタが満載です。

特に、デスクワーク中心で1日の仕事の順番を自分で調節できるような方は、読んどかないと損!というレベルの使える本です。

お勧めします。
posted by 僕 at 11:38| Comment(0) | フリーのための仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

不味いカエルは先に食べよ!

昔「カエルを食べてしまえ!」って本がベストセラーになりました。

カエルを食べてしまえ! [単行本] / ブライアン トレーシー (著); Brian Tracy (原著); 門田 美鈴 (翻訳); ダイヤモンド社 (刊)

カエルを食べてしまえ! [単行本] / ブライアン トレーシー (著); Brian Trac...

カエルとは、その日一番重要だけど厄介で、先延ばしにしてしまいそうな仕事のこと。

まずそれを一日の最初に食べてしまおう! そしたら醜いカエルを食べ終えた達成感に後押されて、残りの些細な仕事は簡単に片付くよ、と。

ブライアン・トレーシーは合理的なアメリカ人らしく、そう言う。

確かにそれは正論です。

でも言うは易し行うは難し。

僕の今日のカエル。

まだピンピンしてるもんな… (´・ω・`)

今深夜1時だから、正確には昨日の生き残りだし…。

深夜にカエルを追い詰めつつ、こんな日記書く方向に逃げてる時点でもう…。

(笑)

ってことで、ここらで本気でこの後回しパターンの改善に取り掛かろうと思う。

カエルを先に食べるという習慣こそが、今の僕に一番足りないものだと思う。

逆に言うと自分のものにできると、人生が大化けする可能性があるポイント。

一点集中で叩くべき、アタックポイント。

ここを攻めよう。

ということで仕事しよっと。

まずは、昨日のカエルを追い詰めよう!
posted by 僕 at 19:27| Comment(0) | フリーのための仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

チベット体操継続中

みなさんお久しぶりです。

前回の更新以降、この夏最大のイベントである「プレゼン練習会【真夏の拡大版】」の準備に追われ、

DSCN4548.JPG

その後、お盆のため田舎に帰省して、カブトムシ捕りとザリガニ捕りに忙しく、

IMG_3313.jpg

更新が今になりました。

その間も、「毎日文章を書く」と「チベット体操」は意地になって続けています。

毎朝の文章を書くは2ヶ月を越え、チベット体操はついに明日、最終段階の21回に入ります。

5種類の運動を21回ずつするのです。

ですが、先に謝っておきますが、今の僕には21回は無理です(`・ω・´)キリッ

一週間ごとに2回ずつ増やしていき、15回になったくらいから、かなりしんどくなって来ました。

8回くらいのころは歯を磨くことくらいに自然な習慣だったのが、15回になる頃から凄く負担になり、運動を始める前にかなり気合を入れないとできなくなってきました。

気合を入れるとできるのですが、この気合を毎日持続させるのは今の自分には不可能だなと判断しました。

ですので、今は勝手に13回のチベット体操を朝晩やることにしています。

で、時には夜が抜けて朝だけとか、夜が抜けて朝だけという時もあります。

でも今は必要以上に負担をかけずに、とにかく継続することを優先したいと思います。

【チベット体操の効果】

僕が実感しているのは、

・体幹が鍛えられて姿勢が良くなり、身体が楽になる。

・身体のエネルギーバランスが整い、足先まで氣が充実する。

・エネルギーバランスが整うので、頭が疲れにくい、心が安定する。


といったところです。

費用対効果の高い運動だというのは、間違い無いようです。

posted by 僕 at 12:27| Comment(0) | チベット体操 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

あなたの仕事は投資型?消費型?

みなさん。こんにちは。

今日はフリーエージェントとして働く上で、僕が常にこだわってきた考え方をご紹介します。

僕がフリーでも安定してやってこれたのは、この考え方ができたからだと思っています。

みなさんも今後フリーエージェントとして仕事していく上で、是非習得していただきたい考え方。

仕事を評価するための基準です。

仕事というものはただ闇雲にやってもダメです。特に一生懸命やることを美徳に感じる方は要注意です。

やってはいけない仕事に一生懸命取り組むというのは、とんでもないリスクであるということを肝に命じておく必要があります。

与えられた仕事をただ闇雲にやるというのは、雇われた人間にとっては美徳でも、フリーエージェントとしてはリスクです。

未来への舵取りまで自己責任になっているフリーエージェントにとっては、今の仕事が未来を作っていける仕事なのか? それを冷静に判断する必要があるのです。

そのために基準となるのが、

「その仕事が消費型の仕事か? 投資型の仕事か?」

という視点です。

例えば時給で働く居酒屋のバイトは、自分の持つ「時間と労働力」をお金に変えているだけなので、その場で自分の持ち分(時間と労働力)を消費してしまっています。

これが消費型の仕事です。

一方、自分のために物販用のホームページを作るという作業は、作る時間と労力を支払うのは1回きりでも、それ以後、長きに渡ってそのホームページが自分に利益を生み出し続けてくれます。

これが投資型の仕事です。

つまり時間と労働力を一回きりで使い果たして終わってしまう仕事と、一回払った時間と労働力が今度も利益を生み出し続ける仕事と2種類があるわけです。

同じホームページを作る仕事でも、会社の中で雇われとして仕事しているのであれば、会社にとっては投資型の仕事でも、社員個人としては浪費型に仕事をしていることになります。

また、フリーエージェントとして仕事をしていても、他社のホームページを作って100万円受け取るというのは、金額が大きくても消費型の仕事です。

でも、30万円で作ってあげて、その後長きに渡って毎月の10000円の管理費を払ってもらうという契約にすると、それは投資型の仕事になります。

なんとなく掴めて来ましたでしょうか?

【ビジョンが今の仕事の意味を作る】

ただし、ここで大切なのは、こういった消費型--投資型の判断は絶対的なものではなく、その人個人の価値観や今後のビジョンによって大きく変わってくるという点です。

例えば、自分はコミュニケーション力が弱いから居酒屋の人間関係でコミュニケーション力を磨きたいと思って働いているんであれば、そのコミュニケーション能力は未来永劫にその人を支えますので、投資型の仕事となります。

他にも、いずれ居酒屋で独立したいというビジョンを持っているのであれば、今の居酒屋のバイトは投資型の仕事として、経験と知識という財を未来にストックしていっていることになります。

逆に、先に見た物販用ホームページの話でも、今後複数のホームページを作る予定がないのに、ホームページの勉強をして作るのは、大きな時間のロスになっている可能性もあります。そういった時はお金を払ってプロに頼るという決断をすることです。

でもホームページの微調整も含めて、自分でできるようになったほうが長期的には有利だと判断した場合、それは投資型の仕事と言えます。

このあたりのさじ加減は、自分の未来のビジョンが定まっているからこそできる判断なのです。

私は、自分が独立した時、消費型の仕事を一切しないと決めました。

どんなにお金になると分かっていても、一回きりで終わる仕事はしない。

そう決めたので、その時サラリーを貰っていた仕事は辞めました。

逆に今お金にならなくとも、未来に価値をストックしていけるような仕事に注力する。

僕はフリーになった時、世の中にどんな世界が広がっていて、人々がどんなことを求めたり悩んだりして生きているのか知りたいと思って、2ちゃんねるの全ての掲示板に目を通すという苦行を行いました。

同年代の友人が必死で働いている平日の昼に、黙々と2ちゃんねるを見ているわけですから、もう完全にニートなわけですが(笑)

僕はこの2ちゃんねるを読むという作業が、外で必死で働くよりも大きな価値をもたらす可能性があることを確信していました。

それ以外にも、仕事の本を読むことや。マーケティングを学ぶこと、文章力を磨くこと。投資について学ぶことなどは、すぐにはお金にならないとしても、僕にとってサラリーマンとして日々行なっている消費型の仕事よりも、遙かに重要度が高い仕事として、日々取り組みました。

【あなたは消費型?投資型?】

さて、ここからはみなさんの仕事を振り返って頂きましょう。

今自分がやっている1日の活動を整理して、消費型の仕事をしているのか、投資型の仕事をしているのかをチェックしてみてください。

今現在会社にお勤めの方も、1日仕事の中には、未来に向けて価値を積み上げている仕事と、その場その場で消費してしまっている仕事があると思います。

PCを使った簡単な打ち込み作業というのであれば、消費してしまっているでしょうし、汎用性のあるプログラム言語を組む経験と学びができているというのであれば、投資型の仕事かもしれません。

でもそのプログラムの知が日進月歩で移り変わり、数年後には使えなくなるというのであればやはり消費型の仕事かもしれません。

自分の未来のビジョン、未来の予測も考慮して、分類してみましょう。

その結果、大半の仕事が投資型であったみなさん。おめでとうございます。あなたは今後働けば働くほど仕事が楽になり、未来は豊かに安定していくでしょう。

逆に大半の仕事が消費型だったみなさん。もし会社が今後も安定的に仕事を用意してくれるのであれば良いのですが、そうでなければ、非常にリスクの高い状態にいます。

今は頑張れば頑張るほどお金も入り、精一杯仕事をした充実感に浸れるかもしれません。

でも体力は歳とともに衰えます。その時、過去らかストックしてきたどんな価値が自分の手元や頭の中にあるのか? そこを見通す目が大切です。

フリーエージェントで生きるというのは、未来への舵取りも自分で行うということです。

ですので単に一生懸命に仕事をするだけではなく、仕事の持つ性質を冷静に判断する感覚を鍛えておくことは、フリーエージェントとして非常に大切なスキルなのです。

しっかりと磨いていきましょう。

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